男として、看護師の給料はどうなの?

結果から言えば「今はそこそこ」です。

これは看護師6年目の私の、ある月の給料です。

総支給:290,805円

(*本給23,3000円+夜勤業務手当32,000円+超勤手当16,700円+各手当)

手取り:198,555円

これが地方総合病院の看護師の現状です。

超勤手当は、あくまでもこれは私が自己申告した残業に対してもらえた分に過ぎません。

感覚がマヒしてしまい、「1時間くらいの残業なら当たり前」になっているので、ちょっとの残業では申告するという風潮がないです。

また、これには前残業は含まれていません。8時半の始業ならばその前に病棟で受け持つ患者の情報収集が必要です。しかしそれは「やりたいからやってるんでしょ?いやなら始業ぎりぎりに来ればいいじゃん」という建て前なので残業申請ができません。

そして、問題なのは、この給料がほとんど増えていかないことです。看護師の役職は主任・副師長・師長くらいしかなく、その役職手当も微々たるものです。

私は独身なのでまだ問題ありませんが、結婚したら共働きは避けられそうにありませんね。男性看護師と結婚して、奥さんが専業主婦になっている話は、私は聞いたことがありません。

男として、高い給料を目指すなら、やはり他の職業をおすすめします。

しかし、これはあくまでも地方病院の話です。都会の病院に勤めている男性看護師の友人は年収で100万円以上も私より多く貰っていて、驚いたものです。

都会に看護師が流出してしまうのも仕方がありませんね。

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