患者さんから「先生」と呼ばれることを否定するのが面倒になる

これは、ほぼ100%の男性看護師が経験していることではないでしょうか。

男性看護師は増えておりその認知度も上がってきています。

しかし、白衣を着て病院の中にいる男性を見れば、医者だと勘違いする患者さんや家族は多くいます。高齢の方ならなおさらです。

最初の頃は毎回「すいません、看護師なんですよ」と訂正していました。すると、「あら、ごめんなさいね。でも最近多いわよね。この病院にはどれくらい男の看護師さんがいるの?」というやりとりをすることになります。

それがだんだん面倒になって、場合によりますが、最近では医師と間違われてもそのまま流すこともあります。

なるべく間違われないように、初対面の患者さんには「ここで看護師をしています、〇○といいます。今日担当させてもらいますね」というようにしています。看護師の同僚(女)からすると、丁寧過ぎるように感じるようですが。

しかし、女性の場合は「今日担当の〇○です」で担当「看護師」ということが伝わりますが、私がそう言って、担当「医」だと間違われることが多くあったので、こんな丁寧な言い方になってしまいました。

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