♯教師のバトンツイートまとめpart3

学校・教育

文部科学省は2021年3月26日、「教師」という仕事をSNSでアピールし、その魅力を広めようと「#教師のバトン」プロジェクトを開始しました。

しかし、いざ始めてみると現場の教師から発信されたのは

【過酷な労働条件や悲痛な現場叫び】

土日出勤は当たり前

残業が月100時間を超える

年休は基本的に棄てている

などなど_(:3」∠)_ヒドイ…現場の教員の職務内容は、これから教員を目指す人にとってとても魅力的とは言えないものでした。教師の労働に関する否定的なツイートが集中し、ついには”炎上”案件としてテレビでも報道されるほど注目されてしまいます。ただ、注目度だけをみるとプロジェクトは成功?なのかもしれません(;^ω^)皮肉ですね…

さて、プロジェクトから1年経った現在でも”♯教師のバトン”による先生方の悲痛な叫びは更新されています。プロジェクト発足から改善されるまでいったいいつまでかかるのか…

 

 





~教師のバトンまとめ~

⇨【♯教師のバトンpart1】をみる

⇨【♯教師のバトンpart2】をみる

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