看護師に多い悩みその2

看護師

⇨【看護師に多い悩みその1】では、看護師にありがちな人間関係などの悩みをまとめてみました。ここでは業務形態の悩みについて書いています。

夜勤

看護師なら避けることのできない夜勤。クリニックなどに勤めている人には、この夜勤が嫌で大きい病院から転職したという人も多いのではないでしょうか?かくいう私も、この夜勤についてはかなり身体的ダメージが大きいなと感じています。そして一人で患者さんを担当することへの緊張感やプレッシャーもあります。 

夜勤中は看護師の人数も少なく、一人の業務にかかる負担が大きくなりがちです。自分の受け持ちの患者さんが急変すると、それだけで休憩や仮眠をとれなくなる、なんていうこともざらです。休憩できないと集中力も下がり、事故やミスに発展する可能性もありますので恐いですよね。

時間の使い方を意識する

夜勤中の動きの確認をする

夜勤中の気を付けるポイントとしてはこの二つ。夜勤中は一人で行う処置が多くあります。そこで、時間設定を細かく行い、業務の遅れがないか逐一確認していきます。必要であれば仕事の流れをメモしながら、空いている時間にできることをテキパキとこなしていきましょう。上手く時間配分ができるようになれば、精神的にもかなり楽になります。時間の余裕は心の余裕。限りある時間を上手く使っていきましょう。 

残業

看護師の業務は残業が多いです。時間内に終わらせなければいけない検査や処置を終わらせることができても、その後の報告書の作成や記録の整理が待っています。私は案外この作業に時間をとられがちです。気が付いたら定時をすぎていることなんてざらです。むしろ定時に帰れるとも思わなくなりました。

優先順位を考える

業務内容の定期的な確認

時間配分のこととも重複してしまいますが、残業をしないための対策としては、常に優先順位を頭に置いて仕事をすることです。その日やらなければいけないことを後回しにしない、片づけられるものから片づけていくと、意外とすっきりしていきます。やるべきことが少なくなれば、判断も早くなって仕事の効率アップにもつながります。定期的に業務内容を確認し、その中で優先順位をつけて仕事をすることで残業時間をなくせるようにしていきましょう。

まとめ

看護師の業務に関しては、給料が安かったり、休みが少なかったり、今回紹介したもの以外にもたくさんあります。友人との時間や家族との時間が上手く作れないと悩んでいる同僚もたくさんみてきました。そういう人は職場を変えることも考えてみてください。例えば、夜勤をしていると体調不良になるという方は一定数います。体がついていけないのはその人のせいではなく、もともとの体質なのです。そういう人は夜勤のない職場に異動すると、驚くほど仕事がやりやすくなると思います。幸い、看護師はどこでも需要がある仕事です。自分の職場環境について、一度見直してみるのもいいのではないでしょうか?

tami
tami

コロナ禍の医療従事者

のリアルな現場

についてもまとめて

います

 

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