auからUQモバイルへの切り替え方法[後編]

お金

⇨auからUQモバイルへの切り替え方法[前編]では、事前準備や支払い方法について紹介していきました。後編ではお得な解約タイミングやその続きについてお話ししていきます。

SIMロック解除

SIMロック解除については、事前にUQモバイルの使用可能機種を準備していれば問題ありません。ウェブページに動作確認済みの機種について記載されています。しかし、動作確認済みでも、まれに使えない機種があるそうで、店舗での契約の際に同意書にサインしました。結局は何があるか分からないということみたいです。心配な方は事前にauショップでSIMロック解除してもらう必要がありますが、店舗の方がやってくれますので、こちらは特にやることはありませんので安心してください。

MNP予約番号

auからの電話番号をそのまま使用したい場合は、MNP予約番号を取得する必要があります。ウェブページからでも取得できますが、サポートセンターに電話しても取得することができます。この予約番号については、15日程度の有効期限とネットで書かれていましたが、私は13日の有効期限でした。多少前後することを前提としておいた方がいいかもしれません。

予約番号を取得すれば、あとはその番号を契約時に入力するだけで電話番号はそのまま引き継がれます。

私だけかもしれませんが、MNP予約番号を発行してもらってから、auIDの変更をしようとしたら変更することができませんでした。関係あるかは不明ですが、IDに関しては予約番号を発行する前に変更しておくことをおすすめします

tami
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予約番号や有効期限については、

電話での対応でもその後メールで

番号などが送られてきます。

メモを忘れても安心ですね。

解約のタイミング

回線切り替えをすると、その時点でauの契約は解約されることになります。店舗で切り替える場合は、その日に切り替え完了しますのでタイミングの調整がしやすいです。回線の切り替えをしてしまえば、特にauで設定する必要はありません。しかしここで注意してもらいたいのが、解約のタイミングです。なるべくお得に解約するためには、月末解約をおすすめします。auでは、解約時の請求金額は月計算をなります(契約時は日割り計算なのにいい商売してますよね)。ということは、1日に解約しようが、30日に解約しようが1か月分のスマホ代が請求されるということです。

UQモバイルについては、契約時に日割り計算で請求がきますので、auの解約を月末にすればするほどお得に解約することが可能です。しかしオンラインショップでの申し込みだと、配送までに日数がかかります。月末ぎりぎりで解約したいという人は、日にちを調整しやすい店舗で申し込みをすると良いでしょう。

APN設定

SIMカードを差し込んだら、回線を切り替えるためにAPN設定を行います。店舗であれば店員さんがやってくれますが、オンライン申し込みだと自分で切り替える必要があります。「設定画面」から⇨「接続」⇨「モバイルネットワーク」⇨「APN」で必要な設定情報を入力します。

tami
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Wi-Fiはオフの状態

設定します。

SIMカードの料金

SIMカードの料金については、auからの乗り換えであれば無料になります。しかし、始めから無料で支払いが生じないわけではありません。一旦3300円の支払いをして、その後月々のスマホ代から3300円が割引されることで、実質無料が実現します。支払いはありますが、あとから割引で返ってきますので安心してください。3GBのくりこしプランであれば、始めの2か月分のスマホ代は相殺されてしまいます。

まとめ

UQモバイルに切り替えることで、月々のスマホ代を1480円(税抜)にすることができました。auの時代は6000円近く払っていたので、かなりの固定費の節約になります。これが積み重なるとかなりの金額になりますよね。それがわかっていながら切り替えることができなかった期間は、本当に歯がゆかったです。今回切り替えてみて、設定も簡単で月々安くなるので、今度は自分の家族にも勧めてみたいと思います。

tami
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auから切り替えるきっかけに

なった悲劇についてまとめています

⇨auのプログラムに加入した悲劇

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