家を買う前に知っておきたい、注意すべき近隣トラブル

お金

念願のマイホーム購入に喜んでいたのもつかの間、引っ越し早々近隣トラブルに悩まされる方も多いのがマイホーム購入の恐い所です。かなり高額な買い物ゆえ、事前にたくさん情報を集めるという方もいらっしゃるでしょう。しかし、近隣住民の性格や生活については、なかなか把握しづらいものです。家を購入した知人の中にも、きちんと下調べしたのにも関わらずトラブルに巻き込まれてその土地を離れることを考えている人もいます。今回は、そんなトラブルに巻き込まれる可能性を少しでも下げるための参考になればと思います。

騒音や煙

マンションだと、騒音トラブルが起きやすいからマイホーム購入に踏み切った、という方もいます。しかし、騒音トラブルについては、マイホームだろうと起きうるということを知っておきましょう。なぜなら、よほどの広い土地、周辺は田んぼ、山道、でない限りはお隣さんがいることがあります。法律で1mは隣の敷地と距離をとるように決められているそうですが、騒音なんて1mではなんの解決にもなりません。

知人の最近の悩みは、お隣に引っ越してきた家族が休日にバーベキューをやることだそうです。コロナ禍でどこにも行けないから、お家で楽しめるレジャーとして人気のBBQですが、人数が集まると必然と騒がしくなります。さらにBBQによって発生する煙が知人のお家まで漂ってくるため、さわやかな気候でも窓を閉め切って冷房をつけるはめになるそうです。これはさすがに困るな、と考えた末にお隣さんにBBQを控えるように頼んだそうですが、「敷地内で何をしようとあなたに関係ない」と追い返されたそうです。

騒音も嫌ですが、煙やニオイに悩まされるのも勘弁してほしいものです。できれば近隣住民の生活習慣や騒音問題について下調べしておきましょう。

ゴミ出し

自治体ごとに、ゴミ出しのルールというのは異なります。引っ越し先の自治体のルールを守ることは当たり前ですが、やっかいなのは地域のルールです。例えばゴミ出しの際に、ゴミが飛んでいかないようにクリップで挟むか、ネットの中に入れて下さい。というようなルールを設けている地域があります。このルールは、守らなくても問題なくゴミは回収されていきます。しかし、これを守らずに地域の方から注意を受け、ゴミ出しできないようになったというトラブルがあります。自治体のルールを守っていれば、本来は問題なくゴミ出しをできるはずなのに、地域のルールを守らなかったために、ゴミ出しが出来なくなるなんてキツイですよね。

ゴミ出しに関しては、生活していくうえで欠かせないものです。もしも地域のルールを守らなかったがために、これを制限されてしまっては生活しずらくなってしまいます。めんどうかもしれませんが、生活しやすくするためには、地域のルールを把握しておく必要があります。

日当たり

よほど高い建物でない限り、お隣さんの日当たりを完全に遮ることはありません。しかし、中には限られた狭い場所であっても、日当たりが無くなることを許せないという人はいます。

マイホームを建てた時には何もトラブルが無かったけれど、物置を作ったらお隣さんから苦情がきた。なんていう話もよくあることです。自分の敷地内の出来事であっても、相手の立場になってみて、何か不都合がないか?ということは常に考えて行動した方がいいでしょう。

大きな物置などを設置する

場合は、事前にお隣さんに

確認するとトラブル防止に

なります

まとめ

そんなことで!?と思うようなことでも、案外やられる側からしたら嫌なことってたくさんあります。ましてや、それが毎週のこと、毎日のこととなれば許せなくなるでしょう。家を購入した時、購入した後でも、これらのトラブルが起こらないように、ご近所に配慮することは大切です。一度いざこざがあると修復は難しいので、予防策に力を入れていきましょう。

tami
tami

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