働き方

学校

教師を続けられないかもしれない、と悩んだ時期に救われた言葉

学校の先生を志し、実際に教育現場に勤めるようになってからはめまぐるしい生活を送っていました。生徒と接する中で自分の指導能力の無さに打ちのめされることもありましたし、業務の忙しさに疲弊する時もありました。⇨【気がつきにくい危険な職場環境...
学校

学校現場で使える、生徒指導しやすくするためのコツ

  「ヤバイ」「ムズイ」「マジかよ」学校現場にいるとこんな言葉が頻繁に飛び交っています。生徒の中で行き交う言葉ですが、厄介なことにこれが教師にも浸透していきます。生徒と接する機会があればあるほど、こういった言葉遣いをする生徒に慣れ、い...
お金

一時支援金がもらえない…不備ループまとめ

コロナの感染拡大が止まらない一方で、国が企業や事業者に対して支払っている一時支援金が滞っています。コロナ感染拡大により休業を余儀なくされた飲食店や事業所などに対して、一時支援金等事務局が不備を理由に申請を通さないことで、お金を受け取れ...
学校

学校の知られてはいけない深い闇[労働力の分配]

学校とは何のためにあるのか?教育大学のとある授業でテーマとして話し合うことがありました。学生だった私たちは、「集団生活を学ぶため」「競争社会を学ぶため」「基礎学力を身に付けるため」そんなことを答えていました。その答えのどれもが不正...
学校

学校現場における良い教師の結末、過労死の実態

夏前にかけて、どの職場でも「このままでいいのか?」と考え始める人が増えてきます。人間関係、職務内容、理由はさまざまありますが、悩みながらもその仕事を続ける人がいます。学校現場でも仕事の悩みを抱えている人がたくさんいますが、その多くが業...
学校

教員不足が解消されるの?教員免許更新制廃止について

近年の教員不足解消に向けて、ついに文部科学省が動き出しました。今まで教員免許には10年の有効期限を設け、更新の際には30時間の講習を受けることを義務付けていました。しかも受講料の3万円は教員の自腹です。この悪しき制度ともいえる「教員免...
雑談

まるでヤクザ、どこまで飲食店を追い詰めれば気が済むんだ

コロナが猛威をふるい始めてから、1年以上も時が経つというのに、政府はいまだに手探り状態で右往左往しています。東京オリンピックの開催も強行されようとしているなか、4度目の緊急事態宣言。その宣言とともに、飲食店の酒類取引停止などの要請も発...
雑談

事実上の強制停止、国が酒類の取引停止を要請

4回目の緊急事態宣言が決まり、東京五輪に向けて人々の不安が増す中、政府が驚きの要請を出しました。「酒類提供停止を徹底するため」、酒類提供を続ける飲食店と取引を行わないように酒類販売事業者に要請する意向を明らかにしました。 飲食店に支払...
雑談

モラハラに慣れる前にすぐ逃げて

社会人になって、〇〇ハラスメントという言葉がたくさんあることに知りました。実際社会人になって働いていると、残念ながら現場にはそういう場面がいくつかあります。その中でもたちが悪いと感じるのが「モラハラ」です。モラルハラスメントの略ですが...
雑談

全国の最低賃金、全国平均902円から上昇する?

最低賃金というのは、企業が労働者に最低限支払わなければならない賃金のことです。都道府県ごとに金額が決められていますが、現在の全国平均は902円となっています。厚生労働省の審議会で毎年引き上げの検討がされていますが、今年も引き上げを考え...
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