メルカリの取引回数1000回の中で出会った厄介者①

お金

職場の先輩に教えられて始めた「メルカリ」早いもので取引回数が1000回を突破しました。家の不要なものを片づけることも、お金も手に入れることもできてまさに一石二鳥です。手数料10%と始めたころよりも上がってしまいましたが、こんな便利なアプリを作ってくれたメルカリ様には感謝。

さて、そんな私ですが、メルカリの取引回数を1000回もやっていると、様々な人に出会います。特にメルカリに関しては他のフリマ系アプリに比べて、ユーザーの評価が低めです。最近はメルカリ運営さんのパトロールもあってか変な輩はだいぶ減りましたが、中には笑ってしまうようなことを言う人もたくさんいました。単純に他のフリマ系アプリと比べてユーザー数が多いので、変な輩も多いのかもしれません。今回はそんなメルカリで出会った、困った人たちの行動と対応策をご紹介します。

値引き交渉

基本的に、メルカリは値引き交渉前提でコメントしてくる人がたくさんいます。私も購入者側になることがあるので、この気持ちはわかります。しかし無理な値引き交渉、値引き不可に対する交渉にはなかなか困ってしまいます。

提示している金額の

半額以下を求めてくる

明らかに相場の値段で提示しているにも関わらず、半額以下で交渉してくる人。これにはほとほと困ってしまいます。あわよくば感があるのかもしれませんが、そんなに値引きできるわけないだろう。というのが正直な気持ちです。相場を理解した上で値引き交渉してほしいものです。 

値引き不可に対する交渉

これに関しては、わざわざ目立つように値引き不可と書いてあるのにいったい何なんだ?と毎回困惑してしまいます。コメント⇨お断り⇨そうですかのこのやりとりがどうしても時間の無駄に感じてしまいます。確かに出品から時間が経っていたりすると交渉の可能性はあるかもしれませんが、一週間ごとに交渉してくる人もいました。「いや、そんなに欲しいなら買ってよ」と突っ込みたくなりますよね。

購入後の値段交渉

いや、無理です。と冷静な突っ込みを返すこの案件。2回ほどありましたが、1人は取引回数がまだ無い初心者の方だったので知らなかったのか?と思いそこまで嫌な気持ちにはなりませんでした。もう1人は取引回数が何回かあったので「何がしたいんですか」と言いたくなる気持ちを必死に抑えました。もちろん金額は購入後に変更することはできませんので、これから始めるという人はご注意ください。

どちらの場合も丁重にお断りしてその場をやり過ごしますが、たまにその後捨てセリフのようなものを吐いていく人がいます。自分の希望が通らないことに腹を立てたのかわかりませんが、相手を不快にさせて去っていくのは何とも許せませんね。他のユーザーの目に留まらないようにすぐにコメントを削除しますが、やめてほしいものです。 

言葉遣い

いくら素人のネット商売だとしても、そこには商品がありお金が発生するため立派な商売です。出品する側も最低限の配慮をするし、人として相手への言葉遣いには気を付けます。しかしそんな言葉遣いがひどい人がたまにいます。そういう人は最初のコメントは丁寧なのに、徐々に荒いコメントになってくる傾向があります。最終的に「どうでもいい」と言われてしまったこともありました。この人に関しては取り置きをお願いされ、丁寧なやり取りをしてくださる方だったので一週間という期限を設けて取り置きしました。しかし期限を過ぎても音沙汰なし。こちらから催促すると先ほどの言葉を言われました。あなたにとってはどうでもいいかもしれないけど、頼んできたのはそっちだろ!と思いながらその取引はキャンセルしました。

購入するからといって立場が上というわけではありません。あくまでも需要と供給の世界なので、相手のことを取引相手として丁寧に接するのは、購入者と出品者関係なく必要な行動だと思います。

tami
tami

厄介者たちその②

では、いちゃもんや

詐欺まがい行為について

紹介しています。

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