素人がやって実感、お金を貯める方法①「鉄則編」

お金

生活していくうえで無くならないお金の悩み。

貯金してるけど、なかなか

お金が貯められないなぁ

こんな悩みを持っている人も多いと思います。私も社会人になって働くようになってから、いくら仕事を頑張っても貯金が貯まらない_(:3」∠)_という悩みを抱えていました。実際、貯金の方法やお金を増やす方法というのはどこにでも溢れているものですが、人によって合う合わないがあって厄介です。

今回は20代30代でできる】比較的シンプルなお金を貯める方法をまとめてみました。実践しやすいものを厳選して紹介していきますので、できそうなものからどんどん試してみてください(*’ω’*) 

例外なし!二つの法則

まず始めに、多くの人が実は忘れがちなお金を貯めるシンプルな法則についてお話しします。これについては、はるか昔から言われていて、超シンプルにも関わらず、見落とされがちな鉄則です。

【貯金=収入ー支出】

貯蓄額というのは、収入から支出を引いたものです。

そんなこと言われなくても

知っているよ!

と、怒りたくなる気持ちもわかります。しかし、これだけシンプルにも関わらず、多くの人がこれを理解していません。というより実践できていません。貯金を考えるならば、常に意識しなければいけないこの方程式を忘れがちです。

⇨【お金に嫌われる習慣】でも紹介していますが、お金が貯まらない人は自分の生活にお金がいくらかかるのかわかっていない人が多く、支出の管理もあいまいになりがちです。まずは家にいくらの収入があり、支出がどれほどなのか把握しましょう。

収入を増やす

まずは収入を増やすこと、支出が減らなくても収入が増えれば使わないお金が増えて貯蓄を増やすことができます。ここで注意してほしいのが、多くの人が収入が増えると支出も増やしがちということです。昇給した、ボーナスがもらえた、臨時収入があった、などこれらの収入が入った時に、同じように支出も増やしてしまえば、当然貯蓄は増えません。さきほどの方程式に当てはめれば一目瞭然のことですが、これがなかなか見落としがちです。

支出を減らす

もう一つは、支出を減らすこと。例え収入が増えなかったとしても、支出が減れば使うお金が減るので、貯蓄を増やすことができます。お金持ちは金遣いが派手で、支出が多いように思われがちです。しかし実際のお金持ちは自分が価値があると思うものにしかお金を払いません。価値がないもの、必要のないものに対しては1円もお金を支払うことはしません。

バーゲンセールだからと、たいして欲しくもない服や雑貨を買っているようであれば、それはお金持ちと正反対の行動です。貯蓄できるはずもありません。まずは支出を減らす、自分のお金を何に使っているのか見直しましょう。

目標を決める

貯蓄をするのに効果的なのは、目標を明確にすることです。例えば目標金額貯金する期間を決めるなどがこれに当てはまります。

tami
tami

とりあえずお金は貯めといた

方が良いから、貯金しよう。

貯金は確かに大切ですが、これではお金は貯まりません。目標は具体的に立てることが重要です。そうでなければ効果もなければ続きもしません。何かあった時に必要なお金を貯める!という目標があれば「1年分の生活費」を目標にして貯金する金額が明確になります。旅行に行きたい!であれば「行きたい場所を下調べ」することで必要なお金がわかり、貯金のモチベーションにもつながります。

目標が決まったところで、次に進みます。 

支出の把握

現在の支出を把握すること、これはお金持ちだろうが貧乏人だろうが、お金を貯めるには必要なことです。家計簿をつけてもいいですが、それだと時間もとられて面倒なので、私は家計簿アプリを使用しています。カードから自動的に家計簿アプリにデータがいくので、こちらでなにかする必要なまったくありません。支出管理と時間の節約にもなって一石二鳥です。

tami
tami

支出管理の中で、お金の使い方

ギャップに気が付きます。

支出の把握で良かったなと思うなかに、自分のお金の使い方のギャップを知れたというのがあります。想像では「今月〇〇円ぐらいかな?」と思っていたのが、家計簿アプリを見ると大幅に上回っているなんていうこともあります。そうして余計な支出に気付くことができ、貯蓄に回すことが可能になってきます。

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