10人に1人が経験している、知っておきたいパパ活のリスク

お金

こんにちわ。tamiです(‘ω’)

「パパ活」という言葉をご存知ですか?数年前からSNSなどでよく見かけるようになりましたが、そのリスクや内容をよく理解せずに被害にあっている若者が多いようです(;´・ω・)

パパ活とは、女性が男性と食事などの疑似デートをし、見返りにお金やプレゼントを受け取るというものです。若者の間では

簡単に小銭が稼げるアルバイト

として人気があるみたいです_(:3」∠)_コワイ…

とある調査では10人に1人がパパ活経験者という驚異的な数字を出していましたが、やはりその手軽さが若者にとっては魅力的に感じるのかもしれません。昔でいう援助交際と何が違うのかというと、誰もが想像するような

【大人の関係】

なしに成立するのが大きな違いです。これによってハードルが下がり、パパ活に手を出す若者が増えているそうです。

近年ではパパ活専用アプリ

まで登場しています

パパ活のリスク

パパ活は、その手軽さに大きな落とし穴が存在します。単に男女が出会いデートをしてお金を受け取る。それは大前提としてお互いが

相手に危害を加えない

ということが守られていなければいけません。しかしマッチングする相手の中には、相手を故意に傷つけようとする輩も少なからずいるのです。

×薬を盛られて財布を盗まれる

×性犯罪に巻き込まれる

といった被害にあう女性もいます。下の記事では実際にパパ活被害にあった女の子の話を紹介しています。自分だけは大丈夫、という過信によって被害にあった女の子ですが、その代償はあまりにも大きいものでした(;´・ω・)

⇨【パパ活を繰り返した生徒の末路】をみる

パパ活の落とし穴

パパ活最大の落とし穴はなんといっても

【SNS】です

アプリで出会えるわけですから、相手は名前も職業も隠すことができます。

本名を名乗る人などまずいない

と考えていいでしょう_(:3」∠)_それを承知のうえでお互い出会っているので仕方ありませんが、何か被害に遭ったとしても、相手を突き止めることができません。その場合、被害にあった女性は

泣き寝入り

となって終わりです。

当然の話ですが、パパ活を利用する男性にとって女性に渡す数万円は大金です。それゆえにそこに下心を持つ割合も高まります。

これだけしてあげたら

関係を持てるだろう

と期待する人もいるでしょう。それは仕方のないことだと思います。しかし女性は案外そのことに気が付いていません。

楽してお金が手に入る

これが女性の思考能力を鈍らせているのかもしれません。パパ活をする人の中には、まだ親からお小遣いをもらっている年齢の子どもも混じっています。そういった子は危険な相手から自分の身を守る術も知りません。そしてよからぬことを考えている人は、こうした無知な子を狙っているのです。こうしてパパ活被害が広がっていきます。

追徴課税

税金のことを考えてパパ活をしてる若者が何人いるでしょうか?実際パパ活している子に税金のことを聞いても「?」を浮かべる子がほとんどでしょう。通常のアルバイトであれば

所得税を企業が計算して納税してくれています

同じような接客業のキャバ嬢などでも、納税のことはお店側が面倒みてくれています。

しかしパパ活は違います。個人事業主と同じ扱いであるので、自分で

確定申告をする必要

があります。所得税を納税しなければ、忘れたころに利息も付いた督促状が届きます。

パパ活で納税が必要なんて

聞いたことが無い

と思う方もいるかもしれませんが、いくらあなたが現金でお金を受け取っていても、相手のお金は銀行口座から出ています。相手側に税務署の調査が入り

パパ活で使いました

となれば、受け取った女性側に

贈与税

所得税

の支払い請求がきます。実際にパパ活の税金を徴収された女性というのは近年増えてきています。税務署側も取りこぼしがないように必死ですからね(;^ω^)その時に知らなかったでは済まされません。

また、知らずに年数が経ってしまえば、わかったころには

滞納分の利息も加算

され、一括で支払うのは不可能な金額になっているかもしれません。お金をもらって終わりではないのがパパ活の恐いところです。

まとめ

パパ活の相場も近年は下がりつつあるようです。ランチデートで5000円程度。時給に換算したら2000円ほど。正直、リスクに対してあまりにも安い金額です。自分の身を危険にさらしながら数千円を稼ぐというのはリスクに見合っていません。それならば、安全面や会計上の世話をしてくれるキャバクラで働いた方がより安全に稼げます。

お金を稼ぐために働くのは素晴らしいことです。それが水商売でも、そこで働けることは才能のひとつです。しかしだからこそ自分の体と心の安全は守られなければいけません。

パパ活という手軽さが背負うリスクをよく理解して、一人でも被害者が減ることを願っています。

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