【アクア警告灯】工具(スパナ)マークに「!」ランプがついた時の対処法

雑談

ドライブに出かけたある日のこと。ご飯を食べて再びドライブを楽しもうと車のエンジンをつけると、車の警告灯が点いていることに気が付きました。工具(スパナ)のようなマークに「!」がついており、見たこともない警告灯に夫と二人で慌てました。

エンジンに異常はなく、通常通り車も走ります。変な機械音も特にありません。しかしそのままドライブするにはやはり恐いため、一旦広いスーパーの駐車場に車を止めることにしました。警告灯の色が黄色ランプのため、すぐにどうこうなるトラブルではないはずですが(緑⇨黄⇨赤の順番に危険度が分かれています)、とりあえず取り扱い説明書を見ます。

警告灯の意味

取り扱い説明書によると「メンテナンス・点検警告灯」と書いてありました。どうやらフィルターが目詰まりを起こし、冷却用の吸入口が塞がれているとのこと。説明書には⇨トヨタ販売店で駆動用電池の冷却部品のメンテナンスを受ける。と対処法がのっていました。我が家のアクアは”5年落ちの9万キロ”ですので、フィルターメンテナンスの頃合いとして妥当なところでしょう。しかし、フィルターのメンテナンスで販売店に持っていくにはお金も時間もかかります。ドライブを楽しみたい私たちは自分たちで掃除をしようとインターネットでフィルター箇所を探しました。

フィルター場所

フィルター場所をインターネットで検索すると、後部座席左側の足元にありました。

こちらですね。どうやら足元には補器バッテリーがあるようです。カバーで囲われており、頑丈そうに見えますが、プッシュ式クリップ2か所で止まっているだけでしたので、プチプチっとクリップを外すと簡単にカバーを取り外すことができました。

クリップは小さいので無くさないように注意しながら、カバーの中を探ってみると、中にお目当てのフィルターがありました。

目詰まり掃除

カバーを外すとフィルターはこんな感じです。

ホコリがびっちり溜まっていますね、これでは熱がこもるのも無理はありません。5年分の汚れというのは恐ろしいものです。フィルター掃除には掃除機があれば一発で綺麗になるのですが、あいにく外出先で掃除機があるわけもありません。ここは手でいきます。幸い、少し触ると簡単にホコリが取れましたので、手持ちのウェットティッシュでササッと拭くだけで綺麗になりました

フィルター部分は案外硬くて頑丈にできているので、フィルターで指をケガしないように気を付けて下さい。フィルター部分のホコリを除去したので、これで熱がこもることもないでしょう。綺麗になると気持ちがいいですね。

後はカバーを付け、クリップで留めれば完了です。意外に苦戦したのがクリップでした。プッシュ式クリップは外すのは簡単ですが、留めるのがなかなか大変です。写真のようなネジの状態ではめても上手くとまらなかったので、少しクリップをずらすと留めやすかったです。

警告灯が消えるまで

ホコリを除去し、カバーもはめ終わったので無事に完了!かと思いきや、警告灯は消えてくれませんでした

あれ?なんでだろう?と思いましたが、やることはやったのでしばらくトロトロ運転で様子を見ながらドライブしていました。すると【50km】ほど進んだところで突然ランプが消えました。本来ディーラーでメンテナンスしてもらえば同時にリセットしてくれるそうなのですが、自分でやるとフィルター除去が感知されるまでタイムラグがあるみたいです。なにはともあれこれで一安心です。

まとめ

今回は比較的簡単に警告灯を対処することができました。普段からエアコンフィルターの掃除などをしているので抵抗はありませんでしたが、不安な方はメンテナンスの時にフィルター掃除などをしてもらうことをおすすめします。車の寿命に関しては、こまめな点検・掃除でかなり変わってきますので、自分でできるようにしておくと安心ですね。

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