沖縄に行きた過ぎて、2年前の旅行を振り返ってみた

雑談

コロナが流行して、ここ2年は大好きな旅行も行けなくなってしまいました。旦那さんが看護師として頑張ってくれているし、医療者がコロナに感染することはできない!と言っていたので、我が家ではしばらく旅行は行けないです。

そこで、2019年のGWに行った、大好きな「沖縄」の旅行を振り返ってみます。主にグルメ中心かもしれませんがお付き合い下さい。

tami
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箱根の温泉旅行も

まとめています⇩

ワンランク上のおもてなし

料理宿「弓庵」

沖縄といえばソーキそば

沖縄に来たらやっぱりソーキそばですよね!実は私はそこまでソーキそばは好きではないのですが、沖縄に来たら不思議なもので食べたくなってしまうんです。

写真は美ら海水族館に行く途中にあった「道の駅許田」の近くにあった”ぬちぐすい”という海産物料理屋さんで食べたソーキそば(記憶が確かであれば・・・)

未だに「ソーキそば」と「沖縄そば」の違いはよくわかりませんが、骨付きソーキ(沖縄方言でスペアリブ)がトッピングされているのが「ソーキそば」。三枚肉がトッピングされているのが「沖縄そば」だそうです。基本的にスープや麺は全く同じなので、違いという違いはありませんね。

紅しょうがをトッピングして美味しく頂きました。 

美ら海水族館

観光名所として外せないのが「美ら海水族館」。ここは入場料が大人1880円、高校生1250円、小・中学生620円と少しお高めですが、先ほどの道の駅で前売りチケットが売っているので、そこで購入してしまえばチケット購入で並ばなくて済みます。確かお値段も少しだけ安かったと思います。

迫力のある水槽!ジンベエザメやナンヨウマンタの複数飼育を世界で初めて実現したことで有名です。大水槽では、沖縄の美しい海を魚たちと一緒に泳いでいるかのような神秘的な光景を目のあたりにすることができます。平日でも多くの人で賑わっているので、行かれる方は朝一番に訪問することをおすすめします。せっかくの沖縄旅行を車の渋滞で時間とられてはもったいないですからね。美ら海水族館は朝8時30から開館していますので、その時間帯であれば道路も駐車場も空いていると思います。 

名物タコライス

さて、昼食をとるためにタコライスのお店を訪問。ここは安くて美味しい「和タコス」というお店です。車で訪問すると止める場所がなくて困りますが、持ち帰りもできるそうなので、持ち帰って別の場所で食べてもいいかもしれません。

注文したのはタコライス。写真では伝わりずらいですが、かなりのボリュームで一人で食べるのはなかなか苦しかったです。小食な人はシェアしてもいいかもしれません。店内はそこまで広くないので、あまり大人数で入るとテーブルがせまいです。

他にも「和タコス」(3p500円)というパリパリ触感の美味しいタコスもありました。ソースも辛めと甘めが選べたのでお好みでチョイスしてください。個人的にはタコライスよりもパリパリ触感のタコスが美味しく頂けました。

首里城

なんとも微妙な場所を撮影していますが、訪問したころは本殿?が微妙に工事していたので写真はここしか撮りませんでした。その後火災になってしまったので今はどうなっているのかわかりませんが、また行きたいですね。 

元祖海ぶどう

万座毛の近くに、沖縄家庭料理のお店「元祖海ぶどう」があります。大抵の沖縄料理がありますし、料理も美味しいく食べられます。店内にはたくさんの有名人のサインがあり、沖縄では有名なところみたいですね。

もちろん海ぶどうは注文しますよね。美味しかったです。ちなみに海ぶどうは最初に紹介した道の駅で購入すると安いです。帰りの空港で買いがちですが、空港は物価が高めですからね。

ゴーヤチャンプルーは苦くてあまり好きではないので、”そーめんチャンプルー”を注文。少しだけごま油の風味がして、美味しかったです。

ANAインターコンチネンタル

ホテルは万座毛の近くのANAホテルに宿泊しました。部屋からの景色が抜群ですね。ホテルのプールも大きくて綺麗ですが、近くにビーチもあります。ここのビーチでは海上アスレチックという遊べる施設もありますので、ホテルにいても十分遊べます。

ロビーはこんな感じ。綺麗で解放感もあって素敵なホテルでした。ホテルの中にもいくつかレストランがありますので、わざわざ車で外に出なくても食べるのには困りません。少し贅沢な旅行でしたが、コロナ流行前に行けて良かったです。また行ける日まで楽しみにしておきます。

tami
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海で遊ぶ際には必ず

ライフジャケットが必要です。

子どもは静かに溺れます

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