仕事ができない人の「やばい」行動

学校

あの人仕事できないよね、と思われるのは社会人として避けたいものです。しかし、周りをみていると案外仕事ができない人が目につくものではないでしょうか?さらには彼らには共通の特徴があり、皆同じようなミスや行動を繰り返しているはずです。仕事ができない人の特徴を知っていれば、自分が同じようにならないためにはどうしたらいいのか知ることができます。そしてできない人にならないための対策もとることができます。今回は、仕事ができない人の特徴と「できる人」になる方法についてご紹介していきます。

何度も同じことを聞く人

仕事のできない人の特徴や行動については、さまざまな本に載っていますが、中でも圧倒的な問題行動といえば『何度も同じことを人に聞く』です。当然これは、何度も同じことを言わせる人でもあり、何度も同じミスを繰り返す人でもあります。注目ポイントは⇨「何度も繰り返す」というところです。具体的な数字としては3~4回が何度もに当てはまります。これを繰り返すようであれば、次第に周りからできない人レッテルを貼られることでしょう。

でも自分も言われたこと忘れたり

やったこと忘れたりするしな・・・

仕事ができる人もできない人も、必ず「忘れる」という状況に陥ることはあります。この段階ではみな同じと言っていいでしょう。できる人も、できない人も、ベテランも、若手も、人であれば忘れることは平等にあります。仕事をしていて「あれ?これなんだっけ?」と思うことはなんら不思議なことではありません。

しかし“できる人”と“できない人”とでは、この「あれ?」の後の行動が確実に違います。ピンチになった時の切り抜け方、これができる人とできない人を大きく左右する要因なのです。できない人はこれを切り抜けられません。自分のルールで明らかにやばい行動に出ます。具体的にどういった行動にでるのか? 

何となくの記憶で行動

仕事ができない人は、わからないことに遭遇した時、良くわからないけどなんとなくの自分の記憶をたどって行動しようとします。これは危機管理能力ゼロの行動と言えるでしょう。自分の安易な行動が致命的なミスや事故につながるかもしれないと想像できていないので、幾多の場面を「ま、いっか」で片づけようとしてしまいます。そもそもピンチを予測する能力も対処法も知らないため、本当にピンチになった時に自分で切り抜けることは不可能です。結果として、何かあった時には同僚を含めてたくさんの人に迷惑をかけることになるのです。

とりあえず人に頼る

何となくの記憶でやる人よりはずいぶんマシな行動ですが、何度も聞いている内容だったり、何度も経験している行動にも関わらず、初めて聞くぐらいのテンションで人に聞けてしまうのは問題あります。同僚だろうが、上司だろうが、何度も聞くことに申し訳なさを持てない鈍感さが特徴です。こういった行動には成長がありませんし、そもそも覚える気がないなと周りに思われても仕方ありません。そうした行動を繰り返すことで信頼や信用を失っていきます。

初めてだと思い込む

絶対に初めてのことではないのにもかかわらず、「初めて見ました」と平気で言ってくる人。もうこれは前回も同じことを説明した側からすると、絶望感を感じずにはいられない言葉です。教える側は一度で覚えてもらおうなんていう気はありませんが、それ以上に一回で覚えてやろうという気がさらさらないことを示すキラーワードです。新人だろうが仕事に対して責任感をもっているし、ベテランだろうが覚えることは常にあります。それをさも自分には初めてだからわからなくて当然というようなふるまいをされてしまうと、周りは助ける気も教える気も無くしてしまいます。

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